2011.02.18

ある日の午後

このあいだ、会社のおエライ人から、「今朝、ここで君と会ったよね!」と問いかけられた。
社内では結構いろんな人とすれ違うので、突然そう聞かれてもつぶさには返事ができなかった。
執拗に質問を繰り返すので「?・・」だったが、どうやら私が挨拶を返さなかったことを咎めているらしいことに気づく。
「気がつきませんでした。申し訳ありませんでした」と謝ったけど、「確かに会った。こっちを見ていた・・・」と怪訝そうな風だった。
私は、その方に良くも悪くも特別の感情はないし、仮に嫌だと思っている人に故意に挨拶をしないなんて偏屈な心は持ち合わせていない。
朝が忙しい部署にいるので、仕事に気をとられて気がつかなかったのだろうと思う。
原因は挨拶をかえさなかった自分にあるが、少し不愉快な気持ちになった。
私は、挨拶を返されない時があっても、次に会ったときに挨拶を掛けて返してくれたらそれで良しと思っているが大様だろうか?・・・
実際、その方に挨拶して返されなかった事があったが私はそのようにしてきた。

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2011.02.10

こころの扉


自分の気持ちが伝わらない
嘆いてみても仕方ない
所詮他人の胸の奥
無理に開けては見られない

伝える策を練るよりも
受け容れられる己(おのれ)へと
心を拓いて・ドアを開けて
じっと・じっと待ってみよう

人が話し始めるとき
開いた心の扉から
自分の気持ちも入って行ける
それが自然でいいと思う

開けようとするよりも
開けられるの待つほうが
やさしい気持ちになれるから
素直になって入っていける

BGM:「みでい ぺえじ あぽろん」さん
(http://www.geocities.jp/apollon_7777/index.html)
の「人を恋うる唄」を推奨。

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「元気があれば胆石にもなれる!」・・・

「猪木さん痛みはどうでしたか?」
「十分、胆のうしました!」って猪木が言ってた頃

私も、ニョウロ結石で10日間十分苦しみました・・・。
いつ出るか~とおしっこをするたびに便器を覗き込んでいたが
「カラン!」って音がして出てきゃがった! こいつめ!
さっとつまんで洗って持ち帰り、記念撮影。
最初の2・3日目までは同情的だった周囲も、日が重なるにつれ、
「それどうにかならないの?」、「病院変えたら?」、「石じゃないんじゃないの」
・・・と、だんだんトーンが変わってきた・・・出てきてよかったよ。
実際、痛い目にあった人じゃないとわからないよね。
なんせ、三大激痛のひとつと言われるくらいだからね。

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2010.10.03

ゆったり

ここにこうやって思った事、感じたことを書くこと

人と何かを伝えなくっちゃという気持ちでなく、
あてもないよもやま話で過ごすこと

何があるのか見えないくらい遠くの景色を
ぼーっと眺めること

秋の虫の音にしーんと耳を傾けること

そういうゆったりした時間を持つこと
たいせつだよね
きっと


読書の秋。
今、これからの「正義」の話をしようって本
ちびりちびり読んでます。
ちびり読んですぐ寝ちゃうから・・・進まない

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2010.08.08

美丘

美しい丘の風景が想起されるようなこの言葉に惹かれて第1話から見ている。  
いろいろな見方があると思うが私は描かれているよう素直に受け容れている。
ドラマの中でヒロインのおばあちゃんが「人生はね。長い短いじゃないの。どれだけ悔いなく生きるかってことなの」と言っていた。
自分の人生いかに生きるかは自分で決めること。そこに億劫だとか、妥協とかが本当はあっちゃいけないんだろうけど、なかなかそのとおりになっていない。
いつでも、「悔いなく生きること」忘れずにいたい。

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2010.05.13

だから、何が言いたいのサ

自分の言ったことに責任を持つ気が無いのか、
すぐ忘れてしまうのか知らないが、
簡単に前言を翻す人がいる。
自分の意向を真摯に伝えようとせず
相手任せにする人がいる。

何回聞いても、それが結論なのか不安だし
相手の考えを慮った末、ちゃぶ台をひっくりかえされたり・・・
そういう人との付き合いはホントに疲れる
自分はそうなりたくないとオモウ
まあ、誰でもそういう人とのお付き合いはあるでしょう。

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2010.02.09

素直に生きる

普段の生活の中で物事の仕組みだとか、人の立ち振る舞いや言葉などがすべて自分に好ましいものばかりなんてありえない。
でも、初めから、好ましいものばかりを選択して好ましくないものを排除したり、今までの経験に固執して自分の考えを押し通そうとしたり、取り巻く環境にいちいち一喜一憂していると、そのうち窮屈になる

いま、自分の周りに起こっていることをありのままに見て、受け容れてみようと思う。
それから自分はどう歩いていくのか自分の心できちんと決めていこうと思う
今まで、ここまでの旅でずいぶんと心が硬くなっているようだ。
心にやわらかさを取り戻して素直に生きること。
それは、いつもそうしようと強く思わなければそうならない。

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2010.01.28

思うこと

本当に人の気持ちをわかろうとしたら
自分はちょっと横に置いとかなくちゃダメだ
それを持ったままじゃ きちんと受け容れられないから・・・
さっと下ろして、置いとける人になりたい!

いろんなことを知りたいと思ったら
容易くしかも多くの情報を得られる環境になった
ただ、それらの中でどれが正しいのかを判別するのがとても難しくなった
だから、物差しの重要性が増している
自分のものさしをもっと磨かなくっちゃ!

言行一致が信頼の基本だと思う・・・
相手に合わせた心地よい事ばかり言い
きちんとしたものさしをもたない人は信頼できない

人の役に立てる人、本当に大切なものがわかる人
が、素敵だ!

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2010.01.07


職歴・役職・人生経験など、様々な人間関係の中で生きてる訳で、時には合点がいかないこともある。
その中で麗しい友好関係を築いていくのはとても大切だと思う。
昨年の暮れ、人生の先輩が1冊の本を贈って下さった。
自分で本を購入するとどうしても自分の視野の範囲のものになってしまう。
自分ではおそらく見つけられないだろうと思われる本を頂いたことはとても嬉しい。
視野が広がるのが楽しい。
何かお礼をと思ったが、何が良いのか思い立たない自分が情けない。
自分が嬉しいと感じたこの事を他の誰かにしてあげること。それがいいかな?

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2009.12.06

最近、思うこと

何も言わないで何もしないというのはどうかと思うが
言ったことをやらないのはもっといただけない。
期待を裏切る事は信頼を失くすと同じこと
言い訳をして先おくりしても何も生まれない
たった一回、期待を裏切ることで失うものがある

言った後で知った真実を 見ないふりするのも見苦しい
無理やり帳尻を合わせるより 直す方が清清しい

人のことはよく見えるが、自分のことは鏡が無ければ見られない
よい鏡を持っているか否かで自分の見え方が違ってくるような気がする
鏡にたとえて恐縮だが、良い人とめぐり逢う事が自分を良く知る要だと思う

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