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2018.07.01

ぽつんと一軒家


開設13年目を過ぎた・・・
古い記事はすっかりホコリを被ってしまう
自分の想う事・感じることは何年経っても そう変わりはしない

政治家の失言について(2017.4)
失言とは、「言うべきではないことを、
うっかり言ってしまう」ことで、そんなことが
解らない人はそもそも政治家の資質がないのだ。

ポスト・トゥルース(2017.1)
真実に基づく判断が難しくなってきている。
情報の受け手にその判断力が求められる時代になった・・・。
心していかねば! 

中間○○○・・・(2016.2)
最前線は マニュアルどおり 規則どおりいかないもの
規則と称する数限られた枠の中に何とか収めようと
頑張っているのが最前線の戦士たちだ

思い込み(2015.5)
思い込みは視野を狭くする いつも 見えているものさえ
見え難くなる
目だけじゃないかも・・・耳も 遠くなる

自分流の歩き方・・・(2014.9)
人生道
いいも悪いも すべて自分持ち
人のせいにしても何も いいことは無い

同じ想いに ポンと手を打つ!(2013.7)
最近は相手の価値観より先に自分の価値観を強烈に主張する人たちが目立つ
ここに気を付ければもっとお互いを理解し合えて
無用なトラブルは防げるような気がする・・・

流儀(2012.5)
いろんなこと言われたって ほっとく!
やりたくもないことに おべっかを使わない
誰を立てるとか、たてないとか立場がどうのとか
世渡りの処世術については阿(おもね)ない
それでずいぶん損をしていると思うが
余計な疲労感を味合わずにすんでいる気がする
どうせ良いも悪いも結局自分持ち
過去に囚われていたら
今を生きることと未来を拓くことに力が出ない

愚直(2011.8)
策略で人の心までは動かせない 最後は正義が勝つと信じたい
世の中がどんなに変わろうと 人の心は変わらないと信じたい

思うこと(2010.1)
言行一致が信頼の基本だと思う・・・
相手に合わせた心地よい事ばかり言い
きちんとしたものさしをもたない人は信頼できない

最近、思うこと(2009.12)
人のことはよく見えるが、自分のことは鏡が無ければ見られない
よい鏡を持っているか否かで自分の見え方が違ってくるような気がする
鏡にたとえて恐縮だが、良い人とめぐり逢う事が自分を良く知る要だと思う

信じる(2008)
それは その対象に信ずるに足る何かを求めるのではなく
信じることの出来る自分自身であるかどうかだ・・・と思う

ほんとうに大切なこと(2007.3)
自分を助けてくれた人が誰かに助けられている。
誰かに助けられた人が自分を助けてくれる
自分が助けた人が誰かを助けている。
そういう連鎖に感謝し、感謝され生きている

ことば(2006.10)
言葉は発した人の意図どおり伝わらない事だってある
もし、誤解をしていると感じたなら もう一言添えるべきなのに
その言葉を解釈した相手のせいにしていないだろうか
思っているほど言葉は軽くない
言葉は言う方の気持より言われる方の気持を大切にして
使っていきたいと思う・・・

ココロ(2005.4)
ココロに感応して人は動く 策意にココロは動かない

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