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2014.03.20

ベビーシッター事件

悲しい事件です
憤りさえ禁じ得ません
なぜ こうなるのでしょうか
ほんとうにつらい出来事です

ネットで見ず知らずの人に我が子を預けるのは安易かとも思いましたが
国会議員の野田氏が、「児童の養護と未来を考える議員連盟」の会合で
「私も(サイト)で検索し、わらにもすがる気持ちでお願いしたことがある」(実際利用には至らなかったそうだが)と、打ち明けたそうです。
そして、「夜遅くとか、障害を持っているとか(の場合には)既存のベビーシッター協会では応じて貰えない。おかあさんを責める声があるとしたらどうかな」(3/20付読売新聞)
と述べたという記事を読んで、その人の立場に立たなくては解らないことがある。
安易に感想を言うのは慎もうと思いました。
そして、こんな輩でも自分でベビーシッターと名乗れば通ってしまうネットの怖さも あらためて知らされました。

朝日新聞デジタルの記事では、
『龍琥君の母親と自分の母親が同じ飲食店で働いていたという女子中学生(15)は2~3月に3回、龍琥君の母親がいない間に兄弟を預かったという。DVDを見せるなどしたが、龍琥君は「ママ、ママ」と口にした。「ママが居なくてさみしい?」と聞くと、泣いて手がつけられなくなったこともあったという。』
と書かれていました。

2歳の子が母親を慕って泣くのって、あたりまえだよなあ・・・
それなのに・・・
多くは語れません・・・
評論はしません・・・・

ただ ただ
りく君のご冥福と弟さんが元気に全快する事をお祈りします。

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