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2012.02.01

ALWAYS 三丁目の夕日'64

ALWAYS 三丁目の夕日'64を見てきた。一人で見に行ったが観客は5・60代と思われる夫婦づれが多かった。その中に30代くらいの女性がひとりいたのにはほっとした。 3 D映画は初体験だったが臨場感があってよかった。
三丁目の夕日は前作についてここでも6年前に感想を書いたが今回は特に人の喜びを自分のように喜べる素朴さや、鈴木オートの夫婦が従業員のロクちゃんを自分の子供のように慈しむ姿や小説家の茶川夫妻が自分達の子ではない龍之介を慈しむ姿に泣けた。 あの時代はみんなそうだったのだろうか。
今あってあの頃無い物がたくさんある。今は物質的にはかなり裕福になったが、それと同じくらい心が豊かになったのだろうか。
今年、東京スカイツリーが開業するが、東京タワーができた時とはだいぶ時代の流れが違う。 東京タワーが見てきた人々の温かい心と心を東京スカイツリーも見ていけるのだろうか。
今回も美しい夕陽の景色で終わった。
50 年後の夕日を見る人たちも幸せで優しくあってほしいと願う。

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