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2007.02.04

某大臣の発言に思うこと

報道されていることから感じたままを言うと、非常にさびしいことだけど、品格も見識も備えておられよう大臣ともあろうお方が、最近、女性を機械呼ばわりして顰蹙をかっている。
地球が人類を創生するまで悠久の時間を要したが、わが母はたった10ヶ月でそれを成し遂げている。本当に摩訶不思議で偉大であると思う。
人としてこの世に生を受けることは並大抵のことではない。生まれてくる命もそれをはぐくむ命もそれぞれ自らの命を賭しての誕生である。それをいとも簡単に機械にたとえるなんてもっての外だ! 
同僚だか誰だかのコメントに彼は冗談が言えず語彙もすくないので・・・なんてわけのわからない弁護をしていたが、生命の底流にある本質が出てきたとしか思えない。
生命の尊厳を知らない政治家は政治家たる資格はない。仕事ををもって反省の証をするなんてものじゃない。さっさとやめたほうがいい。
と思う。

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